略年譜

 


1929年/昭和4年(0歳)
4月3日、画家・熊谷守一(49歳)の次女として東京に生まれる。
1951年/昭和26年(22歳)
日本女子大学を卒業する。
1954年/昭和29年(25歳)
大阪梅田画廊で “はり絵” の個展を初めて開く。
その後、東京の中央公論社画廊、日動画廊、名古屋の丸栄百貨店でも “はり絵” の個展を開く。
1957年/昭和32年(28歳)
白馬にスキーヒュッテ『白い小屋』を建て13年間ここで冬を過ごす。
1976年/昭和51年(47歳)
郷里の岐阜県恵那郡付知町に熊谷守一記念館が設立される。
1977年/昭和52年(48歳)
父、熊谷守一が8月1日97歳で永眠する。
1978年/昭和53年(49歳)
銀座で【熊谷守一最後の十日間展】を開く。
作陶、彫刻を始める。
1980年/昭和55年(51歳)
みずさわ画廊で油絵、水彩、陶絵の個展を15年ほど続ける。
この他、札幌、北上、山形などでも個展を開き、【山・雪・人】をテーマに各地で個展を開きその数は200回を超える。
1985年/昭和60年(56歳)
父の旧居(池袋)に【熊谷守一美術館】を創設する。
2001年/平成13年(72歳)
石彫を始め現在に至る。
2007年/平成19年(78歳)
豊島区に熊谷守一作品を寄贈して熊谷守一美術館は豊島区立となる。
2013年/平成25年(84歳)
熊谷 榧画集を出版する。
2014年/平成26年(85歳)
パリの吉井画廊で個展を開く。
飛騨高山の遊朴館、下関の画廊梵天で2年に一度個展を開いている。
熊谷守一美術館3Fギャラリーでは毎秋個展を開催している。
2015年/平成27年(86歳)
豊島区立熊谷守一美術館館長・日本美術会会員・日本山岳画協会会員